大量や複雑な作業につきあう方法

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昨日からスマホサイトの引越しをしています。
カウンセラー兼、講師兼、Web屋です。
Webページそのものの移動は右から左に動かすようなもので大したことはありません。
問題はドメインの移行。
モバイル専用のサブドメインを使ってきたのを今後の使い勝手を熟考した結果やめることにしました。
移行するとき最も大切なポイントは過去に訪問してくれた人に不自由がないこと。
そしてもう一つは検索エンジン対策。
Googleなどの検索サイトにせっかく登録されている旧サイトの情報を新サイトにうまく引き継げるか?
その他様々なリスクを踏まえて添付写真の方法で進めることにしました。
これですべてうまくいくはず。
学生時代から自称文系。
つまり理系の数学や物理化学のように理屈を順序立てて考えるのが大の苦手。
(であるのに高校は理数科)
いまでも意味不明な数式を見ると脳みそがイヤと叫びだします。
そんな私でもこと日常生活で発生する膨大な量の仕事や、一見するとゴールまでのプロセスが長く複雑で難解に見える課題も、ここ3、4年はけっこう簡単にこなしています。
年末に書いた著書は12万文字を順序立てて書くという、私が学生時代最も苦手にしていた部類の作業です。
書き終えた今でも思うことは簡単だったということです。
誤解されてはいけないのでつけ加えておくと、簡単というのはポカンとしていてと楽々おわるという意味ではありません。
動けば誰でも疲れます。でも疲れることがあってもそこにエネルギーを向け続けて前に進むことができる。
5年前にはできなかったことがなぜ今できるようになったのか。
それはとてもシンプルだけれどもパワフルな思考の分解法が身についたからです。そしていまも日々進化している実感があります。
勉強にしろ仕事にしろ膨大な量があるときは一気に全部のことを考えず、細かい単位に分解してやるとうまくいきやすいというくらいの知識は誰でも知っているでしょう。
でもそれを実際にできるようになるかは別の次元の話です。
分解することでうまくできた体験を初めてしたのは5年前の記憶術でした。
あれから5年たって講師をしているいま、単に収入を得るための仕事としてだけでなく、もっと大きな日常生活の原動力となる血肉として自分の中に生きているのを感じます。
追伸:
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