傾聴講師の見分け方


いままでにいろいろなところで傾聴の講座を受けて、
信用できる傾聴講師とそうでない講師の
見分け方はだいたいわかっています。

いまからお伝えする方法は実際に
講座に参加しないとわからない方法です。
講座に参加する前に事前にわかるというものではないので、
よければ今後その講師の方とお付きあいをつづけるかの判断に使ってください。
・・・
傾聴の講師が信頼できるかどうかの一つの基準は、
当たり前ですが傾聴ができる人であることです。
一番いいのは実際にその講師の先生と
じっくり話ができれば感覚があうかがわかるでしょう。
しかし、

多くの場合、講座には他の参加者もおり
直接会話できる時間は限られます。

では、

たくさん会話をしなくても信頼できる
講師を見極めるにはどうしたらいいか?

質問をしてみる
です。
質問への対応力を見れば講師の実力がよくわかります。
講師にとって質問をされるのは自分の土俵から降りて、
質問者の土俵に上がることで
何が出るかわからない緊張感があります。
緊張している時が人間の本音が出やすい時です。
決められたプログラム通りに進めることが
上手な講師でも受け身になったときにどうなるか?
見るポイントは質問後に、

「わからせようとするか」
「わかろうとするか」

の違いをみます。

質問したときに、
1.親切でも説明が長い人
2.「教科書にこう書いてあります」など専門知識や理論を盾に理解を得ようとする人
3.型どおりのくり返しだけで返してくる人
少なくともこういう態度なら傾聴ができない講師といえます。
ベテラン講師になると慣れている分、
上のような応答にはならないかもしれません。
多くの質問は過去の経験から想定内となるので
いつもの決まり文句でさらっと説明できるでしよう。 
でもらこの姿勢も
「わからせようとする」姿勢であって
「わかろうとする」姿勢ではありません。
質問の対応力を見るというやり方は、
傾聴に限らずあらゆる講師や先生と呼ばれる人の見極めに役立つでしょう。
しかし、
特に相手をよく理解することが目的の傾聴の
講師の質を見るためには大変有効です。
親切や説明がいけないのではありません。

どのように受け止めたかに関心を持てる人かどうかの問題です。


わからせようとする人か?
わかろうとする人か?
違いをみれば一発で傾聴の講師の質がわかります。
わからせるのが上手な傾聴講師とわかるのが上手な傾聴講師、
どちらから学びたいでしょうか?

今回はじめて、

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