傾聴の学校(一般社団法人)をつくりました

きのう、かねてより構想をあたためてきた

「傾聴の学校」の一般社団法人設立について

正式に設立完了のをFacebookで

アナウンスさせていただきました。

一般社団法人 日本傾聴能力開発協会(JKDA)

ここ数年、傾聴を学び続けられる場を

作りたいと思ったおりました。

いままでやってきた単発の講座や

研修とはまた別のものとして、

自分自身との関係よさが、

自然と他の人との人間関係に波及していくような

自分を責めてばかりいない、

心のエネルギーが高い人たちが

育つお手伝いをしていきます。

法人は9月にできていたのですが、

活動の中身やホームページの準備などに

時間がかかっておりました。

そもそも、

学校を作りたいという漠然とした構想は

数年前から希望程度にはもっていましたが、

具体的には来年くらいから

考えはじめようかなと思っていました。

ところが

その話をいつもお世話になっているある社長さんにしたら

「なんで今すぐやらないの?」

と突っ込まれまして(汗)。

その時に明確にやれない理由でもあればよかったのでしょうが、

なかったんですね。

きかれて出てきた答えは、

「最近仕事が順調で、やることもたくさんありますし・・・」

「なんとなく、来年くらいかなぁと・・・」

特に今すぐできない理由は

出てきませんでした。

そのことについて自問してみると

ただ単に

「怖かった」

だけでありました。

会社(団体)なんていままで作ったことがないのに出来るだろうか?

内容をすべて一人でと考えられるだろうか?

いままでのように一人で頑張るだけでなく、たくさんの人と一緒になって進めていけるだろうか?

・・・

学校を作りたいという「感覚」はもちながらも、

先が見えないことへの不安しかありませんでした。

やりたくない理由は具体的にイメージできるものばかりなのに、

やりたい理由は感覚的で見えない。

新しいことをはじめる時というのは

だいたい皆さんこんな感じなのかもしれませんね。

見えないことは怖いので、

どうしてもやりたくない方に流されてしまいがちになります。

でもそのことに気づけたので

今回は未知の方へ踏み出す決心がつきました。

そして今回あと押ししてくれたのはもう一つ、

私がずっと持ちつづけている

「100年後の子供たちの笑顔」

のイメージでした。

傾聴を生業としはじめた頃から、

特に何をしてという方法は分からないのですが、

ずっと頭の中に

「生きているからには100年後の子供たちが
 今よりもっと笑顔になることに何か貢献したい」

と漠然と思っています

今回傾聴の学校を作ることは、

その私自身の願いに通じると

確信できた瞬間にスイッチが入りました。

それまでは不安ばかりでしたけれどもね(苦笑)。

そして一度やると決めてしまえば、

最後はいつものように

「まあ、失敗してもし死なないからいっか」

と楽天的になりまして(笑)

来年から考えはじめようかなぁくらいのことが、

やると決めたらあっという間。

たった2カ月弱ですべての準備が整いました。

人間やろうと決めればできるのに、

やろうと決めないからできないだけのことだらけなんですね。

不安に飲み込まれていはいけませんね。

不安はなくそうとすればするほど強くなります。

これもまた日頃からお伝えしている、

悪い物をマイナスするのではなく、

いい物をプラスしていく

「本物のプラス思考」

に通じます。

日々、自分の心への傾聴ですな。

<お知らせ>
ご興味ある方は新しく始まる傾聴の学校に
傾聴の学校にお越しください。
一般社団法人日本傾聴能力開発協会(JKDA)
 ↓
http://jkda.or.jp

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