何ごともつづけられるようになるための、唯一のポイント

やろうと思ってはじめたことなのに、

ある日突然やめてしまった

と、いう経験はないでしょうか?

私は山ほどあります。

おそらくこれをお読みの方も、

一度や二度(あるいは人によっては山ほど)

あるのではないでしょうか。

私は長年、早朝の玄関掃除をしてきました。

(このBLOGでも何度も紹介してきましたね)

でも実は、この早朝掃除を2か月ほど前にやめました。

「なんだ、つづけるのが大事とかいいながら、大したことないなぁ」

と、思われるかもしれません。

人がどう思うかは構わないことでありますが、

私の中では実にスッキリしています。

いまは掃除をやめた代わりに、

その時間は作文と創作の時間に変えました。

起きる時間は相変わらず4~5時半くらいです。

朝の時間は限られています。

7時を過ぎたら子供たちを起こして、

朝ごはんや小学校、保育園の見送りをしなければなりません。

しばらく、

掃除をしてから作文をしていたのですが、

せわしくなって、

いいアイディアが出てこなかったり、

途中までしか書けずに終わってしまったり、

なんとも「すわり」が悪かったので考えました。

朝は私にとって最適な時間だったので

掃除のほうをやめというわけです。

中身は変わっても、

「やりたいことをつづけている」

ことに変わりはなにもありません。

・・・

朝の時間の使い方は

そんな感じなのでいいのですが、

でも人間ですから

大した理由もなくただ面倒くさくなって

やめてしまったものも過去には多々あります。

・イタリア語の本を買ったのに3日で飽きた。

・毎週1冊は本を読もうと思ったのに、2冊で終わった。

・ダイエット中なのに飲み会でバクバク食べてしまった。

昔はつづけられない自分を

「我慢が足りない」

「根性がない」

「頑張れない人だ」

とよく責めたものでした。

でもいまは責めることはありません。

「いつでもはじめたければはじめればいいし
 やめたい時にやればいい。以上」

で、おしまい。

それはあるときに、

どうやったら続けられる自分になるか?

そのポイントがわかったときから、

自分を責めるのをやめました。

つづけられない自分とうまく付きあう

ポイントはただ一つだけだったのです。

そのポイントとは

「自分の中に罪悪感を残さないこと」

これだけ出来れば、

またいつでもチャレンジしなおすことができるとわかりました。

ポジティブな人というのは、

プラスのことをたくさん考えているだけでなく、

マイナスのことが起きた時に、

自分を責めるようなマイナスな感情、

つまり罪悪感を手放すのが上手な人

なのではないかと思うのです。

罪悪感があるとつい

「またどうせだめだよね」

「私ってダメな人だよね」

といって、

そのうちなにもはじめられなくなってしまいます。

はじめないから、つづけない。
 ↓
つづけないから、自信がつかない
 ↓
自信がつかないから、どうせ私なんかと思う
 ↓
どうせ私なんかとおもうから、新しくはじめない

はじめないから、つづけない

 ・
 ・
 ・

循環にハマります。

マイナスのスパイラルに自分を

おとしいれてはいけません。

くり返しになりますが、

「やりたい時にはじめればいい。」

「やめたくなったらすぐやめればいい。」

「以上!」

であります。

つづけられないあなたを一番強く責めてくるのは、

あなたの周りにいる人たちではありません。

あなた自身です。

あなた自身を傷つけないよう、

負のスパイラルを断ちましょう。

「つづけられなくれも、私オッケー!」

と、いってみましょう(笑)

自分が納得するまで

何回も、何回も、何回も・・・

自分を大切にできる人が、
本当の意味で他の人を大切にできる人でもあります。

<お知らせ>
自分の気持ちの理解者になるという方法で、
他人の気持ちを理解する話の聴き方、傾聴に
興味がある方は10月24日、または28日の
傾聴1日講座にお越しください。
 ↓
http://goo.gl/YsrysQ

自分の心の声を聴き、人の心を聴く
・ 傾聴1日講座(基礎) /毎月開催中

脳と心を鍛える無料メール講座
・ 傾聴のつぼ入門編
・ 記憶のつぼ入門編

岩松正史のアクティブ・ブレイン関係のセミナー

・ 初心者のための記憶術
・ アクティブ・ダイエット
・ アウトプット読書法
・ 夢実現講座

著書「聴く力の強化書」 /2刷 自由国民社

聴き手育成プログラム(企業向け)

メルマガ「毎日2分!傾聴三昧」