自分から見える自分と他人から見える自分の違い

先日、知り合いに自分で作ったホームページを見せたら、

「プロみたい!」

と、えらく驚かれまして。

その人がホームページを作れないからというのもありますが、

私的にはその反応に逆に驚いたのであります。

なぜ驚いたかと言いますと、

私的にはそのホームページは

欠点だらけ

なのです。

もっと、ああしたい、こうしたい

と、思っているのですが、

スキルが足りなかったり、

時間が足りなかったりして

手が届いていないところが多々あります。

そのことを自分でわかっているので、

「欠点だらけだな」

と思うのです。

でも、知らない人がそれを見ると、

素晴らしく見えるというのですから面白いものです。

・・・

来談者中心療法を提唱した心理療法家の

C.ロジャーズは

「経験と自己概念の不一致が、悩みを作り出す」

と、いいました。

「経験」というのはわかりやく言えば「本当の自分」

「自己概念」というのは、

「自分がそうだと思っている自分」

ですね。

今回の事からもわかるように、

自分についての「事実」というのは、

自分が思っているだけではなくて、

人からの評価もちゃんと

受けとらないとわからないものですね。

以前、

「言葉のヒゲ」という記事を書きました。

 記事:「言葉のヒゲ」に気をつけましょう
  ↓
 http://goo.gl/snA8Uj

あの先生だってきっと公演中に

90分で516回も

「えー」「あのー」

と、言っているとは気づていないでしょう。

客観的な意見も、

半分は採用してい見る価値がありそうですね。

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