スキルを使える人と使えない人の違い

【先着50名】6周年第2弾!
『深い共感で傾聴するためのトレーニング講座』
10月19日(火)20時~22時
https://note.com/iwamatsu01/n/n0e4cc664b801

※9月に80名お越しいただき大好評だった企画が
内容をバージョンアップして再登場です!!!

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◆オンライン傾聴体験会
・9月16日(木) 19:30
・9月23日(木祝) 19:30
・10月4日(月) 10:00
・10月12日(火) 19:30
・10月17日(日) 19:30
・10月20日(水) 19:30
・10月24日(日) 10:00
https://bit.ly/340LrDl
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いつもありがとうございます。
家にいても家族に会わない、岩松正史です。

スキルは技術ですから練習して
習得しなければいけないのは当たり前です。

でもスキルを習得している人が必ずしも
スキルを使える人とは限りません。

いくらスキルが身に付いていても、
身に付いていると言う自覚がない人は
そのスキルを使うことができないのです。

例えば以前傾聴の講座の中で、
「伝え返し」「フォーカシング」
のトレーニングを行いました。

そこに、とても上手な方がいまして。

ご本人に「うまくできてますよ」と
そのまま伝えました。

ところが、

ご本人は「いえいえ、だめなんです」「できてないんですよ」
と否定して受け取ってくれないのです。

せっかくできているのに自分がそれを
認めなければスキルとして使うことはできません。

「スキルが身についた」というためには
2つの条件があります。

1.練習を重ねてそれができる能力が備わっていること
2.自分にスキルが身に付いているという自覚があること

この2つがそろっていないと
思うようにスキルは使えませんね。

傾聴に限らずなにごともこの2つがあれば
キルを自分の思うように使うことが
できるようになっていくでしょう。

できていないところばかりみて
反省ばかりしていないで、
できていることを認められる人が
成長できる人ですね。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは、
自分ができていることをできていると
ちゃんと認めているでしょうか?

<お知らせ>

傾聴1日講座、毎月開催中!
https://bit.ly/3pC7ER0

<<編集後記>>

最近すっかりオンラインで
講座の開催をすることに馴染んでいます。

朝から夜7時くらいまで一日講座をしたあとに
2時間またミニ講座なんて日もままあります。

すると、

毎朝7時半の散歩から帰ってきて、
準備をして、講座が全部終わったら
夜の11時近くなっていたりして。

やっとその日初めてリビングに行ってみたら
すでに部屋はに真っ暗・・・なんて日もあります。

これで良いのか悪いのか(汗)

大切なものを見失わないよう
気をつけないといけませんね。

今日もいい1日をお過ごしください!

■ 傾聴

体験会
傾聴1日講座(基礎)
傾聴サポーター養成講座

<岩松正史の著書>
・『その聴き方では、部下は動きません。』朝日新聞出版
・『聴く力の強化書』/4刷 自由国民社


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