夢はなんですか?夢はありますか?と聞かれたら

先日、夢実現講座の開催に向けて準備をしている
真っ最中に、本の増刷という嬉しいハプニングが起こきた。
「翌朝までなら誤字脱字の修正を受けられる」
と出版社さんに言っていただいたが、
他の予定もあるので、
本の修正に使える時間はその日の
夕方6時半までのあと2時間しかない。
増刷の連絡メールを受けた直後から10分で
長すぎるのと連絡先の記載がなかったプロフィールを修正。
講座の準備をあきらめて、
残り1時間半少々で256ページ全ページ
一文字ずつすべてチェックし、
誤字脱字を(ほぼ)すべて直して連絡をした。
(文字のチェックにアウトプット読書法は使えない・・・)
なぜあんなにもエネルギーを集中できたのか
あらためてふり返ってみると、
本の出版が私の夢だったからに他ならない。
・・・
予想外のことが起きることは人生にはよくある。
そのとき、、
「無理」とか「大変」といえば
そこで脳は止まる。
しかし、
やるぞと決めれば
何ができるかが見えてくる。
それが夢であれば躊躇なくエネルギーを向けることが出来る。
結果(成果物の出来)は100%
パーフェクトではないかもしれない。
でもそれでいいのではないか。
もし仮に10%でも進めば、
その先に10%違う世界がかならず見えてくる。
10%では意味がないと言ってしまえば、
明日もまた同じ世界を見ることになる。
決めるのは自分。
決断するのに必要な条件は一つ。
「やるぞ!」
というだけ。
でもこの一言が重いこともある。
夢は目の前の生活に生きるエネルギーを与えてくれる。
反面、
夢でもないのに見かけにとらわれると
エネルギーはますます抜ける。
そんなことはないだろうか?
追伸:講座の案内です
・脳を効率よく使うには
  アクティブ・ブレイン記憶術
・おいしい物を食べながらせるには
  アクティブ・ダイエット
・人に伝えられる本の読み方をしたいなら
  アウトプット読書法
・日々わくわく夢がある人生を送りたいなら
  夢実現講座
そして、
・楽に聴ける聴き上手を目指すなら
 傾聴一日講座

※写真は夢実現講座に参加した人の感想です。