教えるなら基準を明確に

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傾聴体験会(※ZOOM)
・5月11日(火)10時 
・5月18日(火)10時 ※追加
・6月2日(水)20時
https://bit.ly/340LrDl
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いつもありがとうございます。
毎日がゴールデンウィークの、岩松正史です。

わが家は2階にキッチンがあります。

先日オンライン講座をおえて2階の
キッチンにあがって行ったときのこと。

小4の息子が妻とハンバーグを作っていました。

息子がフライパンにソースを
入れようとしていたところでした。

ハンバーグ用のデミグラソースを作っているようです。

息子が妻に分量を質問しています。

息子「ソースはどれぐらいいれればいいの?」
妻「適当に」

息子は適当にソースをフライパンに入れました。

つぎに息子がケチャップを
フライパンに入れようとしています。

息子が妻に質問します。

息子「ケチャップはどれぐらい入れればいいの?」
妻「適当に」

いたたまれなくなって私が声をかけます。

私「ケチャップは、ソースと同じ量入れて」

完全に自己満足の余計なお世話でありますが
横から口をはさみたくなったのでありました。

・・・

人に伝える仕事をしている職業病ですかね。

学びにならない伝え方が
気になってしまいます。

分量は正確に伝えてあげれば
つぎつくるときに基準として
生かすことができます。

何グラムまで細かく言わなくても
ソースとケチャップは同じ量くらいの指示は
してあげれば次回それをマネするところから始められます。

それが好みに合わなければ、
あとから好きなように変えていけばいいわけです。

でも基準がなければつぎもまた
同じことで悩みます。

非常に学習効率が悪いです。

たとえば、

ラーメンとチャーハンの関係で例えると・・・。

ラーメンだけで食べるより、
チャーハンだけで食べるより、
ラーメンとチャーハンをセットで
頼んだ方が喜びは倍増しますよね!?

ラーメン×チャーハン=おいしさ倍増!

でも、

適当に適当をかけあわせたら適当が倍増されます。

適当×適当=適当が倍増!

(言いたいことがうまく伝わったでしょうか???(汗))

とにかく、

教えるなら基準を明確にするのが大事であります。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは
人に伝えるときにあいまいに
伝えてないでしょうか?

・とにかくやってみて
・お客様のためを考えてやって
・自分で考えて行動すて
・きれいに並べて
・ちゃんとやって

これらはすべて基準がわからない
あいまいな指示です。

これでは言われた方は動けません。

伝えるなら自分の中の当たり前を
しっかりとイメージ化、言語しましょう。

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<<編集後記>>

朝の散歩から帰る途中、
ある家の前を通ったら帽子をかぶり
ランドセルを背負った子供たちがいまして。

うちの子とは違う私立の
小学校に通う子のようです。

ゴールデンウィークなのに
小学校あるんなんて。

熱心な学校があるもんだと
感心してみていました。

家に帰ったら息子がランドセルの
準備をしていまして。

「もしかして学校あるの?」ときいたれあ
息子は「うん」と答えました。

個人事業主の私は勝手に6日も7日も
連休なのかと思っていたら、
世間はそうでもないんですね。

もともと土日が仕事で、
世間の暦のことが全くわからない私は
毎日がゴールデンウィーク気分であります(笑)

東京地方は雨が上がりこれから天気が回復するようです。

■ 傾聴

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<岩松正史の著書>
・『その聴き方では、部下は動きません。』朝日新聞出版
・『聴く力の強化書』/4刷 自由国民社


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