童心を思い出す

きのうBLOGに書きましたが、

おとといの夜、

4才の息子が急に腹痛を言いだし

嘔吐したので病院に連れて行きました。

そこで、

きのうは保育園を休みにして

一日家で息子を看病していました。

「看病」というとなにか

苦しんで寝込んでいる子供の横に

寄りそっているイメージが

あるかもしれませんが、

実際はまったく違います。

一日たったら嘔吐も腹痛も止まり、

まったく元気に回復しまして

ただのわんぱく坊主(汗)

元気なのはいいことですが、

喜べない側面もありまして。

飛び跳ねるし、

「あれを食べさせろ」、

「おもちゃ屋さんに連れて行け」

と言いたい放題。

病欠なのに元気なのも困ったものであります。

とはいう物の一応病人なので、

外に出すわけにもいかず、

少しでも退屈させないようにと、

YOUTUBE(動画)を見させていました。

特撮ヒーローのおもちゃを

紹介している動画がたくさんあり、

それがお気に入りでずっと見ておりました。

・・・

息子はそれでよいのですが、

私の方はパソコンでできる

仕事をしようとしたのですが、

息子がすぐに動き回ったり、

話しかけてくるのでまったく集中できませんで。

しばらく手持無沙汰にインターネットを

していたところふと

「オンラインビデオ」

というのが目に入ってきました。

ビデオレンタル屋さんまで行かなくても、

映画やドラマがみられるサービスです。

そこで、人生初、

昔どこかで見かけたことがある

JIN(仁)というドラマを

見てみることにしました。

テレビドラマを見るなんて、
何年ぶりでしょうか。

特に最近は

「現実はフィクションより奇なり」

などと思ったりしてまして、

仕事が趣味で趣味が仕事みたいな

ところがありテレビにほとんど

興味がありませんでした。

でも見はじめたらとまらなくなって

結局、50分ほどの番組を5話分

立て続けにみてふと気づけば

夕方になっていました(笑)

ちょっと童心を取り戻した気分です。

「心」を「亡」くすと書いて

忙しいと書きますが、

もしかしたら

心と言うのはその時の必要に応じて

見えなくなる事はあっても、

なくなることなどがないとかもしれません。

そういえば「忘れる」という漢字は、

「亡くす心」と書きますね。

亡くすという言葉はもともと

消えて消滅するという

意味ではないのかもしれません。

・・・

それにしても、

昔が必ずしも良かったとは言い切れないのに、

童心を思い出すとなんとなく

ほっとしたというのも不思議なことです。

満たされていると思っている今の生活の中にも

もしかしたら何か満たされないようなものを

感じているということなのかもしれません。

心はいつも正直ですね。

ところであのJIN(仁)というドラマ、

全部で22話あります。

全部見てしまいそうです(笑)

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