幼い兄弟のおかげで内なる声が聞こえた

大阪傾聴講座に向かった時のこと。

会場の準備を終えまだ1時間くらい時間があったので

近くのコンビニのイートインスペースで

コーヒーを飲んでいました。

しばらくして、

男の子2人兄弟がやって

2個右の席の座りました。

上は小学3年生

下は5歳くらいでしょうか。

親はない模様。

兄が買ったばかりの

サーモンのお寿司セット(6個くらい入っている)を開けて、

弟がほうばりはじめました。

兄はお寿司は食べず

私のすぐ左にあるコミック棚の

漫画を読みはじめました。

ちらっと眼をやると、

まだこの年齢にはちょっと早い

成人漫画を読んでいます。

私からの距離は、右の弟も左の兄も60cmくらいとかなり近い。

人間の脳は半径1m以内に人が来ると緊張するといわれています。

それに加え、

・小さい子供二人だけで親はいない。

・寿司ネタをぼろぼろこぼしながら黙々とサーモンずしを食べ続ける弟。

・弟には目もくれず、黙々としゃがんでちょっと大人なマンガを読み続ける兄。

この状況は一体何だろう・・・という違和感。

傾聴の祖C.ロジャーズは

自分の内面に意識が向いている状態を

「一致(congruence)」と呼びました。

2人の黙々君に挟まれて、

自分の内側に湧き上がってくる

「居心地が悪い」

と、いう内なる心の声を

はっきりと聞きとることができました。

兄弟に出会ったおかげで、

少しは傾聴が身についてきたことを

確認することができました。

内なる心の声へのアンテナが高くなると、
他人の心の声も聴きやすくなる。

そんな話のきき方に興味がある方は、
この講座にお越しください。
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