立場が変わると質問が変わる

きのうから大阪入りしています。

きょうから傾聴1日講座です。

最近、大阪に来るのがとても楽しみです。

なぜなら普段会えない「人」に会えるからです。

来る途中、京都宇治の施設にいる

102歳の祖父に会いに聞けたり、

前回5月に来た時は、

数年間お会いしていなかった

知人のセラピストさんに会えました。

東京にいる時には会えない人に会えるのが嬉しいですね。

今回は昨晩、

記憶術のセミナーで講師になるきっかけをくださった、

倉橋竜哉先生にお目にかかることができました。

マインドマップではとても有名な方で、

現在は呼吸法も伝えていらっしゃいます。

日本マイブレス協会

倉橋先生の講座は、

2010年の夏にマインドマップを最初に受講して、

その後記憶術も受講し、

その時に講師になる決意をしました。

昨日話をしながらふと思ったことは、

当時と今を比べて

「質問の内容が変わった」

と自分で思いまして。

当然最初はセミナーの受講生ですから

質問する内容はマインドマップや

記憶の方法についての質問だったわけです。

今はどうかというと、

お会いするたびに気になるのは、

同じ講師業の大先輩がビジネスとして

なにをどうしているか?

そして、

未来に向かってどうしようとしているか?

についてです。

また、

こちらが質問されるだけでなく、

質問をしてもらう内容も

講師としての質問をいただけるので、

まだまだ成長過程ではありますが、

以前の一受講者から同業者の位置に

少し近づけたのかなと思うと嬉しくなります。

同じ人がする質問でも、

自分をどの立場に置いているかよって

質問の内容は変わりますね。

受講生の立場か?講師の立場か?

仕事であれば、

仕方なくやらされる立場か?

自らやろうとする立場か?

・質問が変われば返ってくる答えが変わる。

・返ってくる答えが変われば、学びが変わりその後の行動が変わる。

・・・

すべてに通じることですが、

どうせやることなら、

いやいややらされている立場ではなく、

みずからやろうという立場に

自分を置いて質問した方が、

結果的に自分が楽(得)になることがあるような気がしますね。

自分をどの立場に置いて物事を見るのか決めるのは自分です。

<お知らせ>
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